動画や舞台写真が満載、エレガンスロックを垣間見てください。
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作品紹介
「絶叫ソング」では、愛すべきダメ人間の悲哀を徹底的にポップに描く。ゲストにはデス電所から丸山英彦、日替りキャストに演劇界の破壊女王美津乃あわ、朝日放送アナウンサー上田剛彦と豪華な顔ぶれが揃う。
すべてのロストジェネレーション世代に贈る、あなたと私の絶叫ソング。
あらすじ
「人間やめちまえ!!」
ロックバンドでそう叫んでいた僕。思いもしなかった、それが現実になろうとは。
中途半端にバンドは解散、彼女は出て行き、気づけば僕には「職が・・・ない!!」
送り込まれたのは富士山麓の青少年自立支援センター。
そして独裁所長の更生プログラムが始まる。
「クズだなお前ら、人間やめとくか?」
ダメ人間は駄目ですか?
エレガンスロックが絶叫する、あなたと私と言い訳人生。
【日時】 2010年7月30日~8月1日
【会場】 ABCホール
【脚本/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】よしもとともしよ/川内信弥/藤京子/松本茜/初夏/福田恵/睡蓮/こみたお/山崎友梨/佐伯雄司/一宮辰徳/丸山英彦 (デス電所) /上田剛彦【7月30日(金)/31日(土)】/美津乃あわ【8月1日(日)】
あらすじ
大阪市長選を前に、その若さと爽やかな演説で当選が有力視されていた松下健一の選挙対策事務所は戦々恐々としていた。
投票日を目前に松下健一が、「どうしてもこのまま市民をうらぎったまま当選できない、自分の真実を語る」といって聞かない。秘書たちは必死で彼の告白を思いとどまらせようとしていた。
なぜなら彼が言わんとすることは「自分は本当はオカマである」というのだ・・・
作品コンセプト
現代は自分らしく生きる、未来に夢を見ることが非常に難しい時代である。そんな時代を、私たちの誰もが欠落やコンプレックスを抱えて生きている。人間は決して満たされない、不完全な生き物である。しかしその反面、不完全であるがこその強さも備えている。劇団レトルト内閣は、そんな人間の多面性を陽気で哀愁たっぷりなニューハーフ達の生き様を通して描いていく。
哀願ソワレ ― それはエレガンスロックが奏でるニューハーフ達の哀愁讃歌
【日時】 2009年10月2日~4日
【会場】 ABCホール
【脚本/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 よしもとともしよ/川内信弥/藤京子/松本茜/睡蓮/こみたお/二ノ宮修生(グループ・イカロス)/上田剛彦(朝日放送)/福田恵(Giant Grammy)/白月晶/長井ひろあき/稲葉優/山崎友梨/初夏/岡田朱加
新感覚ライブ演劇
全楽曲をロックバンドの生演奏で構成。クラブサウンドビートに乗せて、赤頭巾が踊り、狼が吠え、白雪姫が歌う。俳優が物語を奏で、ダンサーがビートを刻む。「新感覚ライブ演劇」、それは劇団レトルト内閣が提唱する、芝居・ダンス・音楽が渾然一体となった新しい演劇のカタチ。
グリム童話
グリム童話には人間の本能的な世界が渦巻いている。殺人(murder)、人食い(cannibalism)、復讐(vengeance)、グロテスクな内容にも関わらず、我々はグリム童話にさほどの残酷性を感じることはない。なぜならそれは人間にとっての宿命であり、人智であり、他を食しながら生きる動物の摂理だからである。
クラブパーティ
では現代においてグリム童話的混沌世界、つまり人間の本能的な行動はどこに現れているのだろう?
劇団レトルト内閣は2008年版グリム童話をクラブ・パーティーとして提示することにした。我々はクラブ・パーティーのビートに心臓音を発見し、感覚を呼び覚まし、再び本能を呼び覚ます。
【日時】 2008年8月21日~24日
【会場】 大阪市立芸術創造館
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 松本茜/藤京子/よしもとともしよ/川内信弥/睡蓮/こみたお/福田恵(Giant Grammy)/二ノ宮修生(グループ・イカロス)/山本和也(劇団必志組)/那伽けん/小谷麻優子/鈴坂昌子(XO-T)/三島優子(XO-T)/高橋洋介/小早川礼奈
【バンド演奏】 白色テロル 【コーラス】 川崎真利
歌と演劇による一夜限りのエンターテインメントショー
劇団レトルト内閣が関西ライブシーンのメッカ「難波ROCKETS」に登場。2007年夏、各種情報誌やWEBサイトで取り上げられ、大好評を得た劇団レトルト内閣「楽園狂想曲」を楽曲中心の構成にリメイク。演劇・音楽の枠を超えた、エンターテインメント・ライブ演劇として上演。
【日時】 2008年1月26日
【会場】 難波ROCKETS
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 松本茜/藤京子/よしもとともしよ/川内信弥/睡蓮/こみたお/上田剛彦/二ノ宮修生(グループ・イカロス)/福田恵(Giant Grammy)/山本和也(劇団必志組)/清水亘(演劇集団よろずや)
【バンド演奏】 白色テロル
誰か教えてください 私がなぜ滅びていくのか
「月食病」という新種の感染病をめぐって引き起こされるサスペンス調の物語。劇団の世界観をより色濃く表現する手法として、レトルト内閣が重視している歌唱・身体表現・効果映像による演出も、作品のエンターテインメント性を補完するために用いられた。美術監督には電視游戲科学舘の国本浩康氏を迎えた。作品のヴィジュアル要素を重視するレトルト内閣にとって、同じく視覚的要素に強いこだわりを持つ国本氏の美術が加わることで更に高いレベルでのヴィジュアル表現が可能となった。
ゲスト陣も豪華な顔ぶれ。若手劇団より、清水亘(演劇集団よろずや)山本和也(劇団必志組)といった各劇団の看板俳優、神戸のグループイカロスより老練な演技に定評のあるベテラン俳優・二ノ宮修生、そしてABC朝日放送アナウンサーの上田剛彦が出演した。
【日時】 2007年8月22日~26日
【会場】 大阪市立芸術創造館
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/よしもとともしよ/藤京子/日和周/睡蓮/こみたお/松本茜/福田恵(Giant Grammy)/二ノ宮修生(グループ・イカロス)/山田卓哉/山本和也(劇団必志組)/清水亘(演劇集団よろずや)/上田剛彦
ニューハーフ達の哀愁賛歌
大阪ミナミのど真ん中、道頓堀の裏側にたたずむ看板の傾きかけたオカマバー「ノラ猫アイ」。こちらは従業員5人。それはかわいいオカマが働いておりました。この時代、「おかま」はまさに絶滅寸前。それでも美貌と芸を磨きつつ、楽しく生きる彼女たち。ある夜、突然店に現れたド派手な女は今をときめくキャバクラ経営でミナミでも名をはせる猫目石可憐。「この店、もうあんたらのものちゃいますねん。はよ出て行ってもらおか」。店を取られたままでだまっちゃおれないオカマたち。ない知恵を絞って考えた復讐作戦は「自分がされて一番いやなことをする」。店のお客の名簿を盗みだし、可憐の店を窮地に追い込む決意を固める。夜のミナミへ、オカマ5人が乗り込んでいく。
【日時】 2006年9月1日~3日
【会場】 大阪市立芸術創造館
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/よしもとともしよ/藤京子/日和周/睡蓮/吉岡明早子/松本茜/上田篤/永見陽幸
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