歌と演劇による一夜限りのエンターテインメントショー
劇団レトルト内閣が関西ライブシーンのメッカ「難波ROCKETS」に登場。2007年夏、各種情報誌やWEBサイトで取り上げられ、大好評を得た劇団レトルト内閣「楽園狂想曲」を楽曲中心の構成にリメイク。演劇・音楽の枠を超えた、エンターテインメント・ライブ演劇として上演。



【日時】 2008年1月26日
【会場】 難波ROCKETS
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 松本茜/藤京子/よしもとともしよ/川内信弥/日和周/睡蓮/こみたお
【スペシャルゲスト】 上田剛彦/二ノ宮修生(グループ・イカロス)/福田恵(Giant Grammy)/山本和也(劇団必志組)/清水亘(演劇集団よろずや)
【バンド演奏】 白色テロル
RHAPSODY in LIVE 特設ホームページ


「月食病」という新種の感染病をめぐって引き起こされるサスペンス調の物語。劇団の世界観をより色濃く表現する手法として、劇団レトルト内閣が重視している歌唱・身体表現・効果映像による演出も、作品のエンターテインメント性を補完するために用いられた。美術監督には電視游戲科学舘の国本浩康氏を迎えた。作品のヴィジュアル要素を重視する劇団レトルト内閣にとって、同じく視覚的要素に強いこだわりを持つ国本氏の美術が加わることで更に高いレベルでのヴィジュアル表現が可能となった。
ゲスト陣も豪華な顔ぶれ。大阪の若手劇団より、清水亘(演劇集団よろずや)山本和也(劇団必志組)といった各劇団の看板俳優、神戸のグループイカロスより老練な演技に定評のあるベテラン俳優・二ノ宮修生、そしてABC朝日放送アナウンサーの上田剛彦が出演した。



【日時】 2007年8月22〜26日
【会場】 大阪市立芸術創造館
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/よしもとともしよ/藤京子/日和周/睡蓮/こみたお/松本茜/福田恵(Giant Grammy)/二ノ宮修生(グループ・イカロス)/山田卓哉/山本和也(劇団必志組)清水亘(演劇集団よろずや)/上田剛彦
楽園狂想曲 特設ホームページ
大阪ミナミのど真ん中、道頓堀の裏側にたたずむ看板の傾きかけたオカマバー「ノラ猫アイ」。こちらは従業員5人。それはかわいいオカマが働いておりました。この時代、「おかま」はまさに絶滅寸前。それでも美貌と芸を磨きつつ、楽しく生きる彼女たち。ある夜、突然店に現れたド派手な女は今をときめくキャバクラ経営でミナミでも名をはせる猫目石可憐。「この店、もうあんたらのものちゃいますねん。はよ出て行ってもらおか」。店を取られたままでだまっちゃおれないオカマたち。ない知恵を絞って考えた復讐作戦は「自分がされて一番いやなことをする」。店のお客の名簿を盗みだし、可憐の店を窮地に追い込む決意を固める。夜の大阪へ、オカマ5人が乗り込んでいく。



【日時】 2006年9月1〜3日
【会場】 大阪市立芸術創造館
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/よしもとともしよ/藤京子/日和周/睡蓮/吉岡明早子/松本茜/上田篤/永見陽幸
倦怠アヴァンチュール 特設ホームページ
2001年12月、大阪梅田のカラビンカ。劇団レトルト内閣第3回公演「ホワイトリリー」初演。客席数約40席の小さな劇場で行われた全8ステージは大好評のうちに千秋楽を迎えた。
2005年12月、会場を大阪市立芸術創造館に移し、劇団レトルト内閣人気作品4年ぶりの再演。全てが一新された、メランコリックストーリー。


【日時】 2005年12月2〜4日
【会場】 大阪市立芸術創造館
【演出】 川内信弥
【脚本】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/藤京子/石附シン/日和周/よしもとともしよ/こみたお/マダム飲茶/中橋雅也/福田恵/吉岡明早子

一日目 ヤラレル、二日目 やられる、三日目 殺られる。
息もつかせぬスピードで疾走し落下していく欲望について。シュールでメランコリックな愛憎ストーリーに投げ出されるブラックな韻文科白。短めカットとフラッシュバックがシーンが繋ぐ。音楽と演劇が結びついた映像的新型音楽演劇。



【日時】 2005年3月26〜27日
【会場】 一心寺シアター倶楽
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/藤京子/石附シン/日和周/睡蓮/よしもとともしよ/高依ナヲミ/サリng助教授
全楽曲オリジナル, 音楽と演劇の新しい融合。オペラでもないミュージカルでもない、新しい音楽劇の試み。ストーリーを殺ぎ落として、感覚を露出させていく。
これは、悪夢のためのオペラ



【日時】 2004年12月25〜26日
【会場】 IST零番舘
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/藤京子/石附シン/上村拓馬/日和周/睡蓮

パリで出会ったシャンソン歌手・千葉海音を大阪に招いて創作した作品。シャンソンに乗せて奏でる壮大な愛の叙情詩。舞台の中央には一台のピアノと彼女の歌。役者は歌の化身となり、物語を奏でる。




【日時】 2004年8月10〜11日
【会場】 シアトリカル應典院
【作/演出】 三名刺繍
【歌】 千葉海音
【出演】 川内信弥/日和周/藤京子/石附シン/睡蓮/上村拓馬/マダム飲茶/斉藤加奈
唯美主義者オスカーワイルドが描いた怪奇幻想物語「ドリアングレイの肖像画」の舞台化。
罪を重ねる美青年ドリアンの代わりに年老いてゆく肖像画。悪の香の世界へ誘われながら、罪の印は確実に刻まれていった。永遠の美しさ、背徳に溺れ行くその果てに…


【日時】 2004年1月31日〜2月1日
【会場】 DANCE BOX
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/上床真裕/あゆこサブレ/藤京子/石附シン/よしもとともしよ/姫蟻
絶望に駆られ初春の川に身を投げた書生、滝島。彼を救った女、鴇子。
彼女に恋した書生は鴇子の住む館を訪ねる。館に住む美しい姉妹達、彼女らのとる不可解な言動。ある日、滝島が館を訪ねると誰もおらず、見知らぬ一人の夫人が・・・幻を見たのは誰・・・



【日時】 2003年8月23〜24日
【会場】 DANCE BOX
【作/演出】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/日和周/近藤美佐子/石附シン/山咲絵里花/田村研人/上村拓馬

自分が夢で胡蝶となったのか、胡蝶が夢で自分となったのか。草原の青き空の下、逃げた鵞鳥を追って走り出した。万華的世界へ、終わらない悪夢へ、めくるめく中毒的幻想へ。幸せというものをテーマにし、コンテンポラリーダンサーをヒロインに迎えての実験的意欲作!
【日時】 2003年4月16〜17日
【会場】 ウイングフィールド
【作/演出】 三名刺繍
【出演】 きたまり/川内信弥/日和周/よしもとともしよ/汐乃かおる/神楽坂幸示/近藤美佐子/石附シン/山咲絵里花

もはや科学は人類の手の及ばぬところまでに進化した。酸の雨が降り、人工化合物に海が染まる。ある時汚染された魚たちは、奇妙な進化を遂げた。沈む潜水艦、黒シャチの悲しい過去。戦争・核・人魚姫。破滅へのファイナルカウントダウンはそのとき始まった。環境問題をテーマにしたSFドラマ。
【日時】 2002年3月16〜17日
【会場】 ウイングフィールド
【作/演出】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/日和周/汐乃かおる/米だるま/よしもとともしよ/神楽坂幸示/梅太郎/上村拓馬/一文字塁/マダム飲茶

名も無き裏道にあるBARマホロバ。荒野に立つアモラルの女王・ホワイトリリ−。
その座を狙うホステスたちの闘いはあまりに残虐で、そして美しい。
「滑り台は楽しむ道具らしいどすな・・」人はアモラルの前に次々と跪く。
「私は白百合です、この廃土に開く、一本の気高き白い花です」
【日時】 2001年11月30日〜12月2日
【会場】 カラビンカ
【作/演出/音楽】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/日和周/地野宇半/米だるま/よしもとともしよ/なつかなこ/八舟知子/田村研人/上村拓馬

時は戦国、世は下克上。武士、大名から民、百姓まで、槍・刀を持ち天下を夢見た。
そして同時に、時代は戦乱を終息せしむる一人の英雄を待ち望んでいた。
乱世の英雄、織田信長。時代を変えた反逆者、明智光秀。
衝撃の事実が今、歴史を塗り替えた。生きることはなんと壮絶で悲しいことか。
【日時】 2001年8月18〜19日
【会場】 神戸イカロスの森
【作/演出】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/藤京子/日和周/サリng助教授/神楽坂幸示/こみたお/地野宇半/日々野新/よねだるま/よしもとともしよ

映画「レオン」をヒントに、少女と殺し屋との悲恋を描いた物語。
【日時】 2001年3月3〜4日
【会場】 神戸イカロスの森
【作/演出】 三名刺繍
【出演】 川内信弥/よしもとともしよ/藤京子/サリng助教授/神楽坂幸示