劇団レトルト内閣 【演劇・大阪】

演劇用語辞典 | 舞台用語辞典

演劇や舞台の専門用語の意味や、劇団レトルト内閣に馴染みの深い言葉を解説します。

ホステス

ホステス(英 hostess)はホスト(host)の女性形名詞(-ess)。もともと、女主人や(旅館等の)女将(おかみ)の意味。日本では飲食店で男性客をもてなす女性従業員のことをかつて女給(女給仕の略)と呼んでいたが、1960-'70年代頃からホステスと呼ぶようになったという。

劇団レトルト内閣の第3回公演「ホワイトリリー」は、母を探して上京してきた田舎娘が、ホステスの道に入り、成功と凋落をたどる物語である。「ホワイトリリー」は劇団レトルト内閣第11回公演として大阪市立芸術創造館で再演された。初演の会場はカラビンカだった。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

演劇用語辞典・用語一覧ページへ

劇団レトルト内閣

関西学院大学の演劇サークルを母体として2001年に結成した劇団。座長は川内信弥、演出・脚本・音楽は三名刺繍が担当。近鉄アート館・ABCホール・HEP HALLなど大阪の劇場を中心に演劇の舞台公演を行っている。