劇団レトルト内閣の演劇用語辞典

【舞台美術】
舞台美術(ぶたいびじゅつ)とは、演劇やダンスなどの舞台芸術において、舞台空間のデザインを行う部署、またはデザインの結果組み上げられた作品そのものを指す。
舞台美術は空間芸術の一種だが、演劇やダンスなどの総合芸術の一部門として製作される点に特徴がある。即ち、俳優やダンサーが、その空間内で演技することで、最終的な完成形態に至ると言える。
舞台美術に携わる者を舞台美術家と呼ぶ。舞台美術家は戯曲を読み、演出家や他のスタッフと打ち合わせをしつつ、デザインを組み立てていく。

劇団レトルト内閣の舞台美術は、旗揚げ当初は劇団内で製作していたが、近年の作品では専門の舞台美術家に製作を依頼するケースが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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